動物の授業

動物の授業@慶應義塾幼稚舎

よく晴れた、12月12日の午後に今年最後の授業を行ってきました。

今回初めて受けてくれた2年生のクラスへ、ダンディーな西井先生と(あだ名は

タケちゃん先生ですが..)チャーミングな中村看護師長、そしてとても穏やかな

タピオカ&ポンチョさん(10歳のチワワの兄妹)と訪問しました。

 

 

今回は低学年用に獣医さんのお仕事の中から、小動物(ペット)のお医者さんのお話と

動物愛護・福祉のお話にしぼって、進行しました。

 

 

2年生がどのくらい集中して聞いてくれるか私はドキドキして見守っていましたが、

事前の担任の先生のマネージメントも素晴らしく、最初から生徒さんは話を聞きたいという

モードで、動物愛護センターに連れてこられたワンちゃんの動画を流したときには

食い入るようにみつめていて、西井先生のお話を聞いてくれました。

 

 

中村看護師長&タピオカ&ポンチョも一緒に。

 

 

講義のあとはワンちゃんとの触れ合いタイムです。

鼓動を聞いてもらったり、

 

 

先ほど講義で習った抱き方を実践して、優しく丁寧に触れ合ってくれました!

 

 

そして大人気のワン!にゃん!かるたも楽しんでくれたようで、

(というよりも本気の勝負でした!)

 

 

おかげさまで、今回も真面目にそして明るく楽しい授業となりました。

後日生徒さんの感想を伺ったところ、こちらの想定以上に内容を覚えてくれていたり、

お家に帰って家族でディスカッションしてくれたりと、ワンコレクションの目的の1つである

考えるきっかけづくりになってくれたようで、とても嬉しく思いました。

また会いましょう!