みなさんこんにちは。
春休みは短く、あっという間に新年度に突入しましたがいかがお過ごしでしょうか。
昨年度も当NPOの俳句の授業は20時間以上の講義を実施できました。

表題の学校では六年生の授業と五年生の時の俳句も入れた卒業記念句集制作を行っています。

卒業直後に振り返るというよりは、大人になった時の生徒や家族の財産や良き記憶に
なってくれればと思いながら、(株)文英堂さんや岩岡印刷(株)さんのご協力のもとに
熱心な先生方や保護者の力もお借りしてみんなで毎年制作しております。
HPで中身をお見せできないのは残念ですが、生徒各自のページには思いをこめた俳句と
それに連動したユニークな行事の写真があります。それをいつか懐かしく思い、
また新しい俳句を詠んでくれたら、美しい日本文学の振興に少しでもつながるのではないかと
我々は考えております。

昨年度は初めてインターナショナルスクールで、日本語と英語の混合授業も実施してみました。
言語がどちらであれ、表現するということや季語(season word)を入れて作句することに
変わりはなくそちらでも沢山の面白い俳句(Haiku)が生まれました。

こちらは中学校での作品の写真ですね。(イラストをつけた)見事な俳画になり、
カラフルで面白い感性の俳句が並びました。

今年度も生徒の創作意欲を楽しく刺激して、想像力豊かな俳句(作品)が生まれることを
願って活動していきたいと思います。
毎年ご支援や応援をいただいている皆様、どうもありがとうございます!
