サッカーの授業

動物&サッカーの授業@世田谷区立武蔵丘小学校

2018年、最初の授業を1月30日(火)に世田谷区の武蔵丘小学校で

行わせていただきました。今回は2年生の全クラスを二つのグループに分けて、

動物の授業とサッカーの授業をそれぞれ同時進行で実施しました。

 

 

動物の授業は、阿佐ヶ谷動物病院から西井院長と中村看護師長が常に安全第一で、

タピオカ&ポンチョさん(10歳のチワワの兄妹)と共に、楽しく熱心に、

動物のこと、獣医さんの仕事のこと、命のたいせつさなどをレクチャーしてくれます。

 

 

動物愛護センターでの様子を動画で見て、子どもたちとディスカッションしたり、

 

 

実際にワンちゃんに触れてもらったり、

 

 

鼓動を聞いてもらい、動物が生きているということを体感してもらいます。

それにしても二匹ともいつもどっしりと構えていて、飼い主の院長のように優しさと共に

風格を感じます。子どもたちとの懸け橋になってくれてありがとう!

 

 

触れ合いの時間はワン!にゃん!かるたチームと2グループに分けて実施しています。

こちらも忙しい中、アイペット損害保険の皆さんにご協力をいただき、

かるたの運営やプレゼントのご提供までいただき、大変感謝です!

 

 

そして同時進行のこちらは体育館で、Tre 2030 Striker Projectより宇留野純(ウル)コーチと

山田伸昭(山ちゃん)コーチに来ていただき、サッカークリニックの開催です。

 

 

今回は体育館いっぱいに広がった壮大な(笑)「だるまさんが転んだ」より、

アップをスタートし、徐々にボールを使ったメニューに移行しました。

 

 

こちらもいつもながらの考えられたメニューで、要所ではきちんと基礎的な指導も

入れつつ進行していきます。

 

 

これはインサイドキックの足の向きやボールへの当て方の話をしていました。

 

 

きちんとお話の成果も出ていたようで、吸収力の高さにも驚きました!

 

 

教室に戻るとこちらでは生徒の皆さんが先生とワンちゃん達を囲み、

またの再会を願ってご挨拶していました。

みんな楽しそうで、今回も実施ができほんとうによかったです。

サポートいただきました学校の先生方にも感謝いたします。

ありがとうございました!