動物の授業

動物&サッカーの授業@世田谷区立武蔵丘小学校

みなさん、こんばんは。毎年2月のこの季節に恒例となりました、

世田谷区立武蔵丘小学校での動物&サッカーの授業も今回で4回目の実施となりました。

学校からはいつもご期待をいただき、招待してもらっているので大変ありがたいです。

 

 

動物の授業は今年も、杉並区の阿佐ヶ谷動物病院から西井丈博院長と中村裕美看護師長が

安全第一でタピオカ&ポンチョ(12歳のチワワの兄妹)と共に、優しく熱心に、

犬や猫との触れあい方のルールや、獣医さんの仕事のこと、命のたいせつさなど

沢山レクチャーしてくれました。

 

 

いつも病院から沢山の聴診器を抱えて先生方は授業に来てくれます。

犬の鼓動と自分の鼓動とを比べて、生き物が生きているという当たり前のことを

体験することで、その後の子ども達の反応や発言が違ってくるということを

この授業を通して我々スタッフも学びました。

 

実際に触れてみる、もしくは触れてみたいと想像することが生き物の命を大事にすることに

つながるのではと思います。代表の私はじつは子どもの頃からアレルギーをもっているため、

頻繁に動物に触れることができないのですが、それでもこの光景を見ているだけで心が和みます。

 

 

こちらはクラスを分けて同時間に実施したサッカーの授業の模様です。

今年もTre 2030 Striker Projectから、元Jリーガーの宇留野純コーチと

元なでしこの佐藤愛コーチに参加してもらいサッカークリニックを行いました。

写真はウォーミングアップのだるまさんですが、生徒さんの人数も多く壮大な光景となりました(笑)

 

 

もちろん本題のドリブルやシュート練習、二人のコーチも丁寧に熱心に指導してくれました。

 

 

お、ボールを優しいコーチがセットしてくれて、試合もほんとうに快晴の元!

安全に賑やかに行うことができました。

 

 

また次回も元気で明るい生徒さんと情熱のある先生方とお会いできることを楽しみに、

時節柄乗り越えていきたいと思います。